【派遣社員の方は必見】履歴書の書き方3つのポイント『職務経歴書との違いも解説』

  • URLをコピーしました!

派遣社員の方が転職を考えた際、最初に悩んでしまうのが履歴書の書き方です。履歴書の書き方について下記のような疑問がありませんか?

  • 派遣会社で働いた経歴を、どのように履歴書に書いたらいいの?
  • 複数ある派遣先の企業名や、業務内容をすべて書き出す必要があるの?
  • 派遣会社での職歴に「入社」「退職」と書いて良いの?
  • 履歴書は手書きで作成するのか、パソコンで作成するの?
  • 履歴書の他に職務経歴書も作成するものなの?

派遣社員の方が履歴書を作成するには、いくつかの注意点があります。履歴書の作成にとまどってしまうのは、正しい書き方がわからないからでしょう。

そこで今回の記事では、派遣社員の方のために履歴書の正しい書き方を解説します。
この記事を読めば、履歴書を効率的に作成できるようになります。

<<関連記事>>
派遣社員の仕組みや働き方とは?正社員との違いや派遣で働くメリット・デメリットを紹介

派遣社員の履歴書の書き方は?

履歴書に書く内容としては、

  • 派遣期間
  • 派遣先企業名
  • 業務内容

の3つです。

派遣先が複数ある場合、以下のようにできるだけすべての派遣先を記載するようにしましょう

令和元年4月株式会社〇〇〇に登録
令和元年4月株式会社〇〇〇に経理事務として派遣(令和2年9月まで)
令和2年9月派遣期間満了につき退職
令和2年10月株式会社〇〇〇に登録
令和2年11月株式会社△△△に営業事務として派遣(令和3年3月まで)
令和3年3月派遣期間満了につき退職
履歴書と職務経歴書の違いは?

履歴書はできるだけ詳しくプロフィールを記載します。一方、職務経歴書は今までのキャリアやスキルを記載するものです。

フォーマットは特にありませんので、

  • どのくらいの期間
  • どのような業務を経験してきたか
  • どのような成果をあげたか

など簡潔に記載します。最後に「どういった理由で入社を希望しているのか」「入社したらどのよう貢献ができるのか」でしめくくるとさらに良い形になります。

目次

履歴書の書き方【大切な3つのポイント】

履歴書の書き方【大切な3つのポイント】

履歴書を書くときに大切な、3つの知識について解説します。

派遣会社で働いていた経験をきちんと記載し、自身のアピールを盛り込んだ履歴書の作成をしましょう。

  • 働いていた派遣先の書き方について
  • 細かい表現や決まりごとの注意点について
  • 履歴書と職務経歴書の違いについて

ひとつひとつ解説していきます。

働いていた派遣先の書き方について ~派遣先はすべて記載する

派遣先が複数あった場合、すべての派遣先を書くのは大変かもしれません。しかし、たくさんの経験を積んでいることは自分の強みになりますから、できるだけすべての派遣先を記載するようにしましょう。

履歴書に書く内容としては、

  • 派遣期間
  • 派遣先企業名
  • 業務内容

の3つです。

業務内容に自己アピールを追加したい場合は、「経理事務として派遣され、会計システムの電子マニュアルを作成」のように補足文をいれるといいでしょう。

履歴書の職歴欄 記載例を書いてみます。

令和元年4月株式会社〇〇〇に登録
令和元年4月株式会社〇〇〇に経理事務として派遣(令和2年9月まで)
令和2年9月派遣期間満了につき退職
令和2年10月株式会社〇〇〇に登録
令和2年11月株式会社△△△に営業事務として派遣(令和3年3月まで)
令和3年3月派遣期間満了につき退職

細かい表現や決まりごとに注意する |「入社」「退職」という言い方はしない

派遣先で働いていた場合「入社」「退職」という表現は使いません。「記載例」にあるとおり「登録」「派遣期間満了につき退職」という表現を使います。

ただし、自己都合で派遣先を退職した場合は「退職」と書きましょう。

また派遣先によっては守秘義務を締結しているケースがあります。その場合は具体的な社名を出さず食品関連の会社のように会社名は伏せて記載しておきましょう。

履歴書と職務経歴書の違い|履歴書はプロフィール、職務経歴書はスキル

履歴書はできるだけ詳しくプロフィールを記載します。

志望動機や自己PR、本人の希望などは重要視されます。読み手の事を考え、簡潔にかつ相手にしっかりと気持ちが伝わる文章を、心掛けるといいでしょう。空欄が目立たないように、しっかりと記入欄は埋めるように心がけましょう。

一方、職務経歴書は今までのキャリアやスキルを記載するものです。

フォーマットは特にありませんので、

  • どのくらいの期間
  • どのような業務を経験してきたか
  • どのような成果をあげたか

など簡潔に記載します。

最後に「どういった理由で入社を希望しているのか」「入社したらどのよう貢献ができるのか」でしめくくるとさらに良い形になります。

とくに職務経歴書はこれから入社を希望している会社へのアピールポイントになるため、具体的にしっかり書きましょう。職務経歴書は必要ない場合もあります。しかし自己アピールの材料として作成しておくことをおすすめします。

面接の直前に見返す資料として持って行っても良いですし、面接官に提出しても良いでしょう。

自身のアピールにつながるものは積極的に行いましょう。

スミジョブ住み込み・寮付き求人が探せる!

高収入の求人
💰日払いOKの求人
🏨即入寮可能の求人
🆓寮費無料の求人
💻WEB面接・電話面接可の求人
💛カップル寮のある求人
🐶ペットと住める寮付き求人

まとめ 派遣社員の方向けの履歴書の書き方について

まとめ 派遣社員の方向けの履歴書の書き方について

派遣社員の方が、一般会社に転職活動するときに必要な履歴書の書き方をお伝えしました。

転職活動をする時、簡潔にみやすい履歴書や職務経歴書を作成したり、アピールポイントを記載したりすると面接官の印象に残りやすくなります。

希望する会社においてどのような貢献ができるのか、また採用した会社にどのようなメリットがあるのかアピールをすることが採用の近道になるでしょう。履歴書や職務経歴書の作成は手間も時間もかかります。

最近はパソコンでの履歴書作成も可としている企業も多いですので、応募予定の企業に事前確認しておくといいでしょう。

以上を踏まえた上で、改めて履歴書の書き方で理解しておくべき点をお伝えしておきます。

  • 派遣会社の職歴はすべて記載する。多くの経験があることは強み。
  • 「入社」「退職」の使い方に注意し、誤字や脱字もチェックする。
  • 履歴書は大きな自己アピールの場、職務経歴書はスキルをアピールする場。

の3つです。

この記事に書いてあるポイントをおさえ自分のPRをしっかり記載した履歴書を作成しましょう。

住み込みの仕事をお探しなら、スミジョブを使ってみませんか?

住み込み求人の専門サイトだから、あなたにピッタリの仕事がきっと見つかりますよ。

  • URLをコピーしました!
京栄くん資料はこちら
目次